クラウドファンディング人気ランキング|購入型8サイトを手数料で比較

公開 読了目安 20クラファン代行ナビ編集部

クラウドファンディング人気ランキング|購入型8サイトを手数料で比較

クラウドファンディングの人気ランキングは、何を「人気」と呼ぶかで順位が変わります。月間訪問数ならMakuakeとCAMPFIREが400万超で2強、手数料の低さならREADYFORのシンプルプラン(12%)やKibidango(15%)、社会貢献ならREADYFOR、海外ならKickstarterです。この記事では購入型の主要8サイトを、手数料・規模・得意ジャンル・審査の4軸で比較し、それぞれの数値が公式で確認できたものか記事の記載かを分けて示します。当サイトだけの情報として、各サイトに対応する代行会社の社数(掲載52社の集計)も載せています。

この記事の結論(条件別)

  • 新商品・ガジェットで規模を取るなら Makuake(手数料20%、月間訪問約446万、対応代行21社)
  • ジャンルを問わず個人・地域・飲食なら CAMPFIRE(手数料17%、月間訪問約417万、対応代行26社)
  • 社会貢献・公益性の高い企画なら READYFOR(手数料12〜17%、月間訪問約240万、対応代行6社)
  • 手数料を抑えて自力で集客できるなら Kibidango(15%・税別、対応代行2社)
  • 書籍・ガジェット・エンタメで中堅の規模なら GREEN FUNDING(20%、対応代行6社)
  • 海外の支援者を集めるなら Kickstarter(対応代行4社)

※訪問数はマイベストの記事、手数料は各社公式ページと比較記事の記載(2026年9月25日確認)。対応代行社数は当サイト掲載52社の2026年9月24日時点の集計。

この記事はどのプラットフォームからも報酬を受け取っていません。掲載順は規模(訪問数・累計支援額)の記事記載にもとづき、公式サイトへのリンクは nofollow です。当サイトの掲載代行会社も全社無料掲載です。

クラウドファンディング人気ランキング(購入型8サイト)

購入型で起案者が使える主要サイトは、国内のCAMPFIRE・Makuake・READYFOR・GREEN FUNDING・Kibidango・machi-yaと、海外のKickstarter・Indiegogoの8つです。当サイトが掲載する代行会社52社のうち、対応を明記する社数はCAMPFIRE26社、Makuake21社、GREEN FUNDINGとREADYFOR各6社、Kickstarter4社、Kibidango2社、Indiegogoとmachi-ya各1社です(2026年9月24日時点)。代行会社の対応数は、そのサイトで起案する人の多さをそのまま映しています。

CAMPFIREMakuakeREADYFORGREEN FUNDINGKKibidangommachi-yaKKickstarterIIndiegogo

8サイトの規模・手数料・対応代行社数を横に並べると次の表になります。手数料は「公式」と書いたもの以外は比較記事の記載で、プランや決済方法で変わります。

サイト 手数料(起案者負担) 規模の目安 得意ジャンル 対応代行
CAMPFIRE 12%+決済5%(税別、公式) 月間訪問約417万、累計1,200億円・12.4万件(公式) 総合。個人・地域・飲食・エンタメ 26社
Makuake 20%(税抜、決済込み、公式) 月間訪問約446万、累計1,200億円・4.8万件(同社記事) 新商品・ガジェット・食品 21社
READYFOR 12%または17%(2018年発表)。記事では14% 月間訪問約240万、累計約480億円(記事) 社会貢献・医療・地域・公益 6社
GREEN FUNDING スタンダード20%/パートナー13%(税込、公式) 月間訪問約52.7万(記事) 書籍・ガジェット・エンタメ 6社
Kibidango 15%(税別、成功時のみ、公式。2025年7月改定) 月間訪問約11.6万(記事) ものづくり・プロダクト 2社
machi-ya 20%+決済5%(税別、公式) メディア連動(記事) ガジェット・ライフハック 1社
Kickstarter 5%+決済手数料(公式ヘルプで要確認) 世界最大級(英語・海外配送前提) ガジェット・ゲーム・デザイン 4社
Indiegogo 5%+決済手数料(公式ヘルプで要確認) 米国発(英語前提) ガジェット・テック 1社

訪問数はマイベストの記事、累計支援額はCAMPFIREアカデミー(公式)とクラファンプレイス・Makuakeの記事の記載です(いずれも2026年9月25日確認)。

READYFORは2018年の公式発表でシンプル12%(7%+5%)・フルサポート17%(12%+5%)ですが、2025〜26年の比較記事は「ベーシック14%+税」と書いています。現行プランは公式で確認してください。

「人気」を訪問数で見るとMakuakeとCAMPFIREの2強ですが、対応する代行会社の数はCAMPFIREが26社で最多です。個人・地域・飲食の起案が多い分、支援する会社も多いという構図です。

クラウドファンディングの人気ランキングを読む4つの軸

プラットフォームを選ぶ軸は、規模(訪問数・会員数)、手数料、得意ジャンル、審査とサポートの4つです。LISKULの記事は「規模・成功率・手数料・資金の受け取り方式・分野・サポート体制」の6軸、マイベストは訪問数を評価の根拠に挙げています(2026年9月25日確認)。成功率はサイトごとの差が小さいとする記事が多く、当サイトでも公式の成功率は確認できていないので、軸から外しています。

規模(訪問数・会員数)で見る

訪問数は、プラットフォーム内の露出がどれだけ期待できるかの目安です。マイベストの記事は月間訪問数をMakuake約446万、CAMPFIRE約417万、READYFOR約240万、GREEN FUNDING約52.7万、Kibidango約11.6万としています。CAMPFIREは公式に会員600万人以上(2026年6月末)、Makuakeは同社記事で会員330万人以上を公表しています。ただし訪問数が多くても、プラットフォームからの流入は初速が出た後に付いてくるので、規模だけで選ぶと集客の見込みを誤ります。

手数料で見る

手数料は、公式で確認できたCAMPFIRE17%(12%+5%)、Makuake20%、machi-ya25%(20%+5%)、GREEN FUNDINGのスタンダード20%・パートナー13%(税込)、Kibidangoの15%(税別、2025年7月改定)と、READYFORの12〜17%(2018年発表。記事では14%)です。

GREEN FUNDINGは公式ヘルプで、2024年12月16日以降の支援に対して支援者側がシステム利用料(2万円未満440円、2万円以上2.2%)を払う仕組みを案内しており、起案者の手数料とは別です。手数料の横比較は手数料の記事に詳しく書いています。

得意ジャンルで見る

Makuakeは新商品・ガジェット・食品の「応援購入」、CAMPFIREは総合でジャンルが最も広く、READYFORは社会貢献・医療・地域、GREEN FUNDINGは書籍・ガジェット・エンタメ、Kibidangoはものづくり、machi-yaはライフハッカー等のメディアと連動したガジェット、というのが各サイトの案内と比較記事に共通する整理です。同じ商品でも、Makuakeなら「新商品性」、READYFORなら「公益性」が審査で問われます。

審査とサポートで見る

審査の日数は、CAMPFIREが公式に最大5営業日、Makuakeは記事で約8営業日、READYFORは往復が数回とされています。サポートは、READYFORのフルサポートプラン(キュレーターが伴走)やMakuakeの広告・通知サポートのように、手数料が高いプランほど手厚い設計です。審査の詳細は審査の記事にまとめています。

強いサイト 出典
訪問数 Makuake(約446万)、CAMPFIRE(約417万) マイベスト
手数料の低さ READYFOR(12%〜)、Kibidango(15%) 公式発表
ジャンルの広さ CAMPFIRE 公式・比較記事
新商品・ガジェット Makuake、GREEN FUNDING、machi-ya 公式・比較記事
社会貢献 READYFOR 比較記事
海外 Kickstarter、Indiegogo 公式

プラットフォームで絞る

使うプラットフォームを決めたら、対応を明記する代行会社だけを見る

プラットフォーム別の代行会社一覧を見る

サイト別の特徴と向いている起案者

ここからは8サイトを1つずつ、手数料・規模・得意ジャンル・審査と、当サイトで対応を明記する代行会社の社数で説明します。数値は各社公式ページと比較記事の記載で、公式で確認できたものはその旨を書いています。各ブロックの「向いている人」は、そのサイトの得意ジャンルと手数料の設計から導いたもので、当サイトがサービス品質を評価したものではありません。各ブロックの「向いている人」は、そのサイトの得意ジャンルと手数料の設計から導いたもので、当サイトがサービス品質を評価したものではありません。

新商品・ガジェットで規模を取るなら「Makuake」

新商品・ガジェットで規模を取るなら

Makuake(マクアケ)

手数料 応援購入総額の20%(税抜、決済込み) 対応代行 21社

手数料20%(税抜、決済手数料込み、初期費用無料)。2024年7月に18.2%から改定(公式)
規模月間訪問約446万(マイベスト)、会員330万人以上・累計1,200億円・4.8万件(同社記事)
得意ジャンル新商品・ガジェット・家電・食品・ファッション
審査商品の新規性と量産体制が見られやすい。約8営業日(記事)

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は21社で、CAMPFIREに次ぐ多さです。料金を公開する会社ではSELECTIA(初期0円)、FUNDBOOST(9.9万円〜)、REDISH(12万円+10%)などがMakuake対応を明記しています(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • 完成度の高い新商品を「応援購入」で先行販売したい
  • 手数料20%を払っても、露出とPRサポートを取りたい
  • クラファン後にEC・小売へ展開する

Makuakeは「新商品」であることが前提です。既存商品の再販や、他社製品の転売は審査で通りません。

ジャンルを問わず個人・地域・飲食なら「CAMPFIRE」

ジャンルを問わず個人・地域・飲食なら

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

手数料 12%+決済5%(税別) 対応代行 26社

手数料利用手数料12%+決済手数料5%(税別)。All-or-Nothingは達成時、All-inは1円以上で成立(公式)
規模月間訪問約417万(マイベスト)、会員600万人以上・累計1,200億円・12.4万件(公式、2026年6月末)
得意ジャンル総合。個人・地域活性化・飲食・エンタメ・社会貢献
審査最大5営業日(公式)。法令と表現ルールが細かい

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は26社で最多です。料金を公開する会社ではhashimoton(11万円+10%)、スバキリ商店(16.5万円+14.3%)、HS広告スタジオ(0円)などがCAMPFIRE専業です(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • 個人・小規模で、ジャンルがガジェット以外
  • 地域・飲食店・イベント・作品制作の資金を集めたい
  • All-in方式で販売の場として使いたい

ジャンルが広い分、審査では薬機法・景表法・許認可の確認が細かいです。食品・化粧品・酒類は許可証を先に揃えてください。

社会貢献・公益性の高い企画なら「READYFOR」

社会貢献・公益性の高い企画なら

READYFOR(レディーフォー)

手数料 12%または17%(2018年発表) 対応代行 6社

手数料シンプル12%(7%+決済5%)/フルサポート17%(12%+5%)は2018年の公式発表。2025〜26年の比較記事は「ベーシック14%+税」と記載。現行プランは公式で要確認
規模月間訪問約240万(マイベスト)、累計約480億円・約3万件(クラファンプレイス)
得意ジャンル社会貢献・医療・教育・地域・公益。国立科学博物館の約9.2億円(記事)はこのサイト
審査実行者情報とプロジェクトの整合性の確認が厚い(記事)

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は6社で、料金を公開するのはFUNDBOOST(9.9万円〜)、NO WAVE(11万円+11%)、起業サポートセンター東京(20万円・定額)の3社です(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • 医療・福祉・教育・文化財など公益性のある企画
  • 寄付に近い支援を集めたい
  • キュレーターの伴走(フルサポート)を使いたい

READYFORの手数料は記事によって数字が違います。契約前に必ず公式のプラン表で確認してください。

書籍・ガジェット・エンタメで中堅の規模なら「GREEN FUNDING」

書籍・ガジェット・エンタメで中堅の規模なら

GREEN FUNDING(グリーンファンディング)

手数料 20%(税込、公式) 対応代行 6社

手数料スタンダード20%/パートナー13%(税込、公式aboutページ)。公式ヘルプは支援者負担のシステム利用料(2万円未満440円、2万円以上2.2%、2024年12月16日〜)を案内
規模月間訪問約52.7万(マイベスト)。成功率91%・平均支援総額1,960万円・起案者リピート率81%(公式、2025年)
得意ジャンル書籍・ガジェット・家電・エンタメ。蔦屋家電との連携
審査製造工程・納期・製造元の根拠、著作権が見られる(記事)

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は6社で、FUNDBOOST・NO WAVE・クラファン屋・OKIAMI・Fluke Forestなど複数プラットフォーム対応の会社が中心です(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • 書籍・音楽・映像などの制作物
  • 家電・ガジェットで蔦屋家電の店頭展開も視野に入れる
  • 大手2社より競合の少ない場で出したい

支援者側にもシステム利用料がかかる仕組みなので、リターン価格を決めるときに支援者の負担額を確認しておいてください。

手数料を抑えて自力で集客できるなら「Kibidango」

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手数料を抑えて自力で集客できるなら

Kibidango(きびだんご)

手数料 15%(税別、公式) 対応代行 2社

手数料15%(税別、成功時のみ)。2025年7月1日に改定(公式の実行者向けページ)。早期入金オプションあり
規模月間訪問約11.6万(マイベスト)、会員約20万人(クラファンプレイス)
得意ジャンルものづくり・プロダクト。クラファン後のEC機能
審査開催申請→一次審査→ページ作成→添削→本審査(公式)。成功率約75%(2024年実績、公式)

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は2社(FUNDBOOST、craco)です。訪問数が大手の40分の1程度なので、プラットフォームからの流入は期待せず、自力の集客が前提になります(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • SNSや既存顧客で集客でき、手数料を抑えたい
  • ものづくり系で、終了後のECまで同じ場で続けたい
  • 大手の競合の多さを避けたい

「手数料10%」と書く記事が残っていますが、公式は2025年7月に15%へ改定しています。GREEN FUNDINGとの共同開催時は同社の率が適用されます。

メディア連動のガジェットなら「machi-ya」

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メディア連動のガジェットなら

machi-ya(マチヤ)

手数料 20%+決済5%(税別、公式) 対応代行 1社

手数料利用手数料20%+決済手数料5%(税別)。CAMPFIREのヘルプセンターに記載(公式)
規模1,500件以上・会員約11万人(公式)。ギズモード・ライフハッカー・ROOMIEにレビュー記事が掲載
得意ジャンルガジェット・ライフハック・便利グッズ
審査プロダクト審査→ページ制作→表現審査。最短2週間、標準約1か月(公式)

当サイトのデータで見た根拠

対応を明記する代行会社は1社(Fluke Forest)です。8サイトの中で手数料が最も高い25%相当ですが、メディア記事での露出が含まれる設計です(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • ガジェット・便利グッズで、メディア記事の露出を取りたい
  • 手数料25%を払っても集客を買いたい

手数料の高さは「集客込み」の値段です。自力で集客できる商品なら、CAMPFIRE本体(17%)の方が手元に残ります。

海外の支援者を集めるなら「Kickstarter」「Indiegogo」

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海外の支援者を集めるなら

Kickstarter/Indiegogo

手数料 5%+決済手数料(公式ヘルプで要確認) 対応代行 4社/1社

手数料両社ともプラットフォーム手数料5%+決済手数料が一般的な案内。国・通貨で決済手数料が変わるため公式ヘルプで要確認
規模世界最大級。英語ページ・海外配送・海外決済が前提
得意ジャンルガジェット・ゲーム・デザイン・テック
審査Kickstarterは全件審査。日本からの起案は法人・銀行口座の要件あり(公式で要確認)

当サイトのデータで見た根拠

Kickstarter対応を明記する代行会社は4社(PeakJapan、カーツメディアワークス、InterDD、Brandeep)、Indiegogoは1社です。海外クラファン支援を支援範囲に含む会社は掲載52社中6社で、料金を公開するのはカーツメディアワークス(100万円+15%)だけです(2026年9月24日時点)。

向いている人

  • 海外市場を先に試したいガジェット・テック製品
  • 英語ページ・海外広告・海外発送を任せられる体制がある
  • 初期費用100万円規模の予算がある

海外は決済・関税・発送のルールが国内と別物です。代行会社が提携する物流と、国別の送料表を先に確かめてください。

注意 手数料・審査・規模の数値は、各社公式ページと比較記事に2026年9月25日時点で記載されていたものです。READYFOR・GREEN FUNDING・Kibidango・Kickstarter・Indiegogoの手数料は公式ページで最新のプランを確認してください。

自分で選ぶか、代行に相談するか

プラットフォームを自分で決められるかは、商品のジャンルと集客力がはっきりしているかで決まります。新商品のガジェットならMakuake、地域・飲食ならCAMPFIRE、公益性ならREADYFOR、と迷いがなければ自分で決めて申請できます。複数のサイトで迷う、審査の通りやすさを比べたい、という場合は、複数のプラットフォームに対応する代行会社に相談すると、審査で詰まったときに切り替えられます。

自分で選ぶ人

  • ジャンルと支援者層がはっきりしている
  • SNSや既存顧客で集客でき、プラットフォームの露出に頼らない
  • 審査の書類(許可・契約書・サンプル)が揃っている

手順はやり方の記事、審査は審査の記事で足ります。

代行に相談する人

  • 2〜3サイトで迷っていて、審査の通りやすさを比べたい
  • 海外サイトで英語ページと海外発送が要る
  • プラットフォームごとの手数料込みで目標金額を決めたい

3つ以上のプラットフォームに対応する会社は掲載52社中8社です。

よくある質問

クラウドファンディングの人気ランキングについて、検索や問い合わせで多い疑問を4つにまとめました。数値は各社公式ページと比較記事に2026年9月25日時点で記載されていたもの、対応代行社数は当サイト掲載52社の2026年9月24日時点の集計です。

クラウドファンディングで一番人気のサイトはどこですか?

月間訪問数ではMakuake(約446万)とCAMPFIRE(約417万)の2強です(マイベストの記事)。累計支援額はいずれも1,200億円規模を公表しています。当サイトで対応を明記する代行会社はCAMPFIREが26社で最多です。

手数料が一番安いサイトはどこですか?

購入型の主要サイトでは、READYFORのシンプルプラン12%(2018年公式発表)が最も低く、Kibidango15%(税別、2025年7月改定)、CAMPFIRE17%が続きます。Makuake・GREEN FUNDINGは20%です。手数料が低いサイトは訪問数も少ないので、自力の集客が前提です。

個人でも使えるサイトはどれですか?

国内の主要サイトは個人でも起案できます。個人の起案が多いのはCAMPFIREで、公式の個人向け記事に飲食店・美容室・牛舎の事例があります。Makuakeは新商品性、READYFORは公益性が問われるので、個人的な企画はCAMPFIREから検討するのが一般的です。

複数のサイトに同時に出せますか?

多くのプラットフォームは同一プロジェクトの同時掲載を規約で制限しています。国内で先行し、終了後に海外サイトで出す「順番に出す」形が一般的です。規約は各社で確認してください。

まとめ

クラウドファンディングの人気ランキングは、訪問数ならMakuakeとCAMPFIRE、手数料ならREADYFORのシンプルプランとKibidango、社会貢献ならREADYFOR、中堅の規模ならGREEN FUNDING、海外ならKickstarterです。当サイト掲載52社の対応数はCAMPFIRE26社・Makuake21社で、この2つが起案の中心です。

手数料はCAMPFIRE17%・Makuake20%・machi-ya25%・GREEN FUNDING20%/13%・Kibidango15%が公式で確認でき、READYFORは2018年の発表と記事の記載が混在するので、契約前に公式で確認してください。ジャンルと集客力で迷いがなければ自分で決め、迷うなら複数サイト対応の代行会社に相談してください。

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